ブルーレイレコーダーを買う直前に、買ったら何の映画見ようかなぁ?って思って渋谷TSUTAYAで手に取ったり、twitterでおすすめされたのを、やっと見ることができました。すがすがしいまでのゲイ映画。
そもそも、ジム・キャリーとユアン・マクレガーがゲイって全然イメージがない、ちょうわくわくする~と思って見始めたのですが、本当に「よかった」という感想以外は出てこないような、見た後もすっきりと、さっぱりとする映画でした。
オビ=ワンのイメージしかなかったユアン・マクレガーも子犬のようでかわいいのですが、やっぱり主人公のスティーブンを演じた、ジム・キャリーの圧倒的な空気がすばらしかったです。
自分に正直に生きよう、ゲイということを隠さず生きていこう、と誓ったあとの、ゲイゲイしいゲイカップルのスティーブン、フィリップにきゅんとしちゃって嘘で嘘を塗り固めて、さらに嘘を上書きするスティーブン、それはすべてフィリップに幸せな生活をしてほしい一心からくるもので、すごい純粋な気持ちなんですよね。そして周りの人の誠実さったらない…。

逮捕やら刑務所やらが出てくる映画で、ほかにこんなに明るいすがすがしい映画ってあるのかな?

「fxxkin'!!!(最低!!!)」のテンポも本当に面白かった。これが事実を基にしたストーリーというのなら、事実は小説よりも奇なりとしかいえませんねー。

あと音楽の使い方がすごく良かった。あとオープニングのフォントがすごくすごくかわいかったです。

アメリカの下ネタやらゲイやらが大丈夫なら、見ておいて損はないです!一応いうと、照明を落としたところでしか、二人のキスシーンはありません。私はDVDほしい!!

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