面白いアートは好き、だけど意味とか考え始めるとこんがらがっちゃいます…こんにちは!難しいこと考えず、綺麗とか面白いしかわからない赤穂(@asnatch)です!

というわけで、ワタリウム美術館で今開催されている、JR「世界はアートで変わっていく」展に行ってきました。 すごい気になってたのは

JRの活動は自分のメッセージを伝えようとするのではなく、世界中のストリートに誰もが見られるギャラリーを作り、そこで新しい交流が生まれ、さらにそれぞれの地域の問題が世界に提示されること

という説明と 「世界はアートで変わっていく」と言い切っている、ということでした。

ゲリラ的?っていうのかな。JRは、街の中にいきなり写真を貼り、スプレーでペイントし、もしくはインタビューを交えた女性のポートレートを貧困街に張り付けていく。あとポスター大のポートレートをを持ってスクランブル交差点を歩く、東日本大震災の被災地にも行って、そこでポートレートを撮る。
展示自体は数もそんなに多くないけれど、時系列で見れること、あとは展示、というよりはほとんどその時の映像で構成されてるんですけど、圧倒されました。
社会問題が~とか、正直難しいことは私にはまったくわからないんですけど、ただ、JRの作品は、その場にいる人に対話を起こさせることができるんじゃないかなぁって思いました。
TEDのインタビューでJRが言ってたことがすごい興味深かったです。

世界はアートで変えられるか。一年ではむりです。始まりに過ぎない。ただ、質問を変える必要があるかもしれません。アートは人生を変えられるか。答えはイエス。
そしてこれはまだ、はじめの一歩なんです。一緒に世界をひっくり返しましょう。

あと美術館でINSIDE OUT PROJECTとして、自分のポートレートを撮ることができますよ!

ストリートに貼り付けられればプロジェクトとして成功なんだけど、私はワールドワイドウェブに貼り付けることしかできません。

難しいことわかんなくてもおもしろかった~。ワタリウム、会社からも近いからまたちょくちょくいこうっと。

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