清く正しく美しく!こんにちは!宝塚まで追いかけ始めた週末アイドルあすな(@asnatch)です!!

去年から宝塚観劇をし始めました。というのは先日のブログでも書いたんですけど、早速宙組の舞台『白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―』『PHOENIX 宝塚!! ―蘇る愛―』 を観劇してきました。

グスタフ三世の青年期から最期までのいい場面を場面場面で魅せていく…!!って感じ。なのですが、場のつなぎ合わせが多くツッコミどころが多すぎる。
おいおいおいおい、そんな簡単に伝説の剣出てきちゃうのかよ。とか、リリホルンが脅されているのはわかるけどいったいどうしてそうなったの…(しかし麗しき男性が板挟みで悩む姿は最高…)とか、ヤコブもっと全体をみて!考えて…!親友でしょ…!!とか。
ただ私が今まで見た二つのお芝居は『宝塚をどり』と『PUCK』だったため、この、金髪のヅラ、縦ロール、中世の衣装!!というTHE宝塚、という世界を見れてよかった…!!と思っています。あとPUCKと比べて舞台
そして特筆すべきは凰稀かなめ様のマントさばきの素晴らしさ。
戴冠式のシーンとか、なぜぶわって翻しただけなのにきちんとマントが丸くいシルエットになり、きれいな後ろ姿になるのか全然理解できない素晴らしさよ。
でもグスタフ、ものすごいラインハルト様みたいだった~。

そして何よりも、凰稀かなめ様というトップスターの素晴らしさ。ほんと「様」であるよ…。
かなめ様は今公演が退団公演ということもあり、二幕のレビューがもう、素晴らしいかなめ様祭であります。レビューはそもそも、トップスター祭ではあるんですけど、スタートに「フェニックス!!」と高らかに叫ぶかなめ様から、大階段に光るOUKIそしてKANAMEの文字。んぎゃ~血沸き肉躍るとはこのこと!!
最期にフェニックスの羽を模したシャンシャンを持ち、羽を背負っているかなめ様を見て泣いてしまった。神々しいよ。

そしてわたしは、七海ひろき様に出会ってしまったのです。
ハプニングがあって、オペラグラスなしの二階からの観劇だったのですが、それでもキラキラと輝いていて…あの、アイドルの推しができる、どこからでも君のことがわかるよ…!!みたいなこの気持ち…。
しかも軍服まで見れた。すばらしい。
そして幕間の休憩にはパンフレットを買って、レビューのどこに七海ひろきさんが出るのか血眼で探し、オペラグラスを持っていない自分を呪いました。

このままだと、各組にご贔屓が出来てしまう…。月組だって龍真咲様も一等好きなのに、PUCK見て暁千星さんも可愛い…と思っている。この思いどうしたらいいの。

結局宙組の舞台、楽しかった…。
以下、その時の舞台の感想。

はぁ…ルパンのチケット、取れないよう…とへこんでいるあすなでした!
まったね~(・v・)·.̩₊̣.̩✧*̣̩˚̣̣⁺̣‧.₊̣̇.‧⁺

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