FIP(猫伝染性腹膜炎)と診断された直後買ったアイテムはこれだよ

最近読んだ西村宏堂さんの本で、久しぶりに仏教の勉強したいなって思ってます。こんにちは!あすな(@asnatch)です。

さて、前回ちょっと書いた通り、愛猫である豆大福が猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気にかかってしまいました。

今回はそこで、診断されたあと、通院や投薬のために買ったものたちを紹介します。
FIPの猫ちゃんが少しでも助かりますように。参考になりますように。

猫伝染性腹膜炎(FIP)って?

猫伝染性腹膜炎(FIP)は、猫コロナウィルスが原因となり、腹膜(胃や肝臓など臓器の表面とそれらの臓器がおさまっている腹腔を包んでいる膜)に炎症が起こる病気です。このウィルスに感染しても猫伝染性腹膜炎が発症しないこともありますが、一度発症してしまうと完治が難しい病気です。
みんなのどうぶつ病気大百科より

そもそも猫伝染性腹膜炎ってなに?って方も多いと思います。
私もなんとなくは聞いていましたが、上のようなことしかわかってなかった。
完治が難しいし、早いと発症から2週間で亡くなってしまう猫ちゃんもいると聞いて、本当に検査結果が出るまで気が気じゃなかったです。
(豆大福は、FIPウェットタイプと呼ばれる病気だったので、血液検査と腹水検査があった。)

猫伝染性腹膜炎(FIP)って治るの?

治るかどうかは、その猫ちゃん次第になってしまいます。

私がかかりつけの獣医さんに勧められたのは、認可外であるサプリメントであり、FIPの特効薬「ムティアン」の投薬でした。
「認可外だからお金がかかるけど、でもそれで治ってきた、元気になってきた猫をたくさんみてきた」と信頼してる先生に言われて決めました。
実際、飲み始めて一週間しないで元気になったから超すごい…。

ただ、さきほど書いた通り、認可外のサプリメントです。
なので、

  • 処方できる獣医さんが少ない
  • 本当にお金がかかる(その子のFIPタイプによるけど最低80万円)

というところは覚悟していただいたほうがいいと思います。

私も、比較敵交通の便がいい川崎市に住んでいるのですが、電車とバスを乗り継いで一時間ちょっとかかる病院にかかっていますし、治療費と薬代も、毎回「えーーーーこれ、これ、PRADAの欲しかったトートが買えちゃうじゃん」て思いながら支払ってます。
この前は、「はー、前回と合わせたらあの欲しかったDiorのトートが買えた……」てぼんやりしちゃった。ほんと早く認可されてほしい。

まてまてまて、私はトートしか欲しくないんか…?

正直、FIPで検索すると、めちゃくちゃクラウドファンディングしている方が多いです。
私もちょっと頭をよぎったけど、クラウドファンディング自体、多分私の性格を考えるとリターンをうまく返せないだろうし、やらないことにしました。

もしえーそれでもなにか……って思った方がいたら、豆大福にこれください(><)

これはめちゃたべてくれる。

 

スポンサーリンク

FIP(猫伝染性腹膜炎)って診断された後に買って便利だったもの。

さてやっと本題。
豆大福がFIPだと診断された後、友人に相談したり、試したりしながら買ったものはこちらです。

リュックタイプのキャリー

紹介された病院が、家から電車とバスを乗り継いで1時間かかる病院。自転車でも同じくらい、というのを調べて、まずはすぐにリュックのキャリーを買いました。
いままでは肩かけのキャリーバッグを使ってたんですが、かかりつけの動物病院まで10分という最高の立地だったからなんとかなってたんですよね。

背中やお腹に豆大福の体温を感じながら通院しています。
おじいちゃんとかおばあちゃんにめちゃ話しかけられる。
ほとんどの人が「その動物は何?」と聞いてくる。猫だと解られていない豆大福。

確かに南国の猿にも似ている。

自動給餌器

こちらはほんと今役にたってる。
ムティアンの投薬方法として

  1. 毎日同じ時間に投薬しないといけない
  2. 投薬の二時間前からご飯は食べてはいけない
  3. 投薬した一時間後からご飯をあげて良い

というのがあります。

そもそも自分の生活リズムがばらばらなのもあったので、そこを正すところからだったのですが、一番「やべえ…」と思ったのが「投薬した一時間後からごはん」というところ。
お薬を飲ませて一時間、家にいる保証が何もない…。

ということで悩んでたら猫好き友人が「自動給餌器買いな!!」とアドバイスしてくれて本当に助かった。

  • 決められた時間に給餌可能
  • 外からでもアプリを操作すれば給餌可能

というところがとても気に入りました。本当に文明よありがとう。

チャオ エナジーちゅ〜る

先ほど書いたサプリのムティアン、多分皆さん、カプセルをのませてると思うんですけど、薬をそのまま飲ませる自信が私には全くなかった。

もちろんシリンジとかは買ったんですけど…。
薬の時間に一人になることも多いし、そもそもの豆大福の性格が、無理やり何かをさせられる、例えば今回だったら口を開かせて、器具で薬をのませられることなど、が本当に嫌い。大っ嫌い。

普通に薬はご飯の上に置いておけば食べるんですけど、無理矢理口をどうにかされるのがきらいなのよねぇ…。

ということで、獣医さんと相談して、チュール半分くらいに隠して食べさせることにしました。

いろんなチュールを食べる中、食いつきが良かったのが「チャオ エナジーちゅ~る 」

匂いが強いのがいいのかもしれません。。

こんな感じで盛り付けて食べています。

おしゃんじゃん?ワンスプーンディッシュじゃん??

これで出すと、ぺろっと食べてくれます。
すこしスプーンに残ったものは指で掬えばそのまま食べてくれる。
食いしん坊で助かったよ…。

ということで、FIPと飼い猫が診断されたあとすぐ買ったものたちでした!今の豆大福?死ぬほど元気だよ。すごい勢いで一人運動会してます。それではまたね〜!あすなでした(・v・)·.̩₊̣.̩✧*̣̩˚̣̣⁺̣‧.₊̣̇.‧⁺̣

スポンサーリンク

Twitterフォローお願いします⭐︎

おすすめの記事